リンネル4月号”今の時代の「新しい働き方」えらび”

「リンネル」4月号”今の時代の「新しい働き方」えらび”のページで取材していただきました。ライターは柳澤智子さん、撮影は萬田康文さん。同い年で同じ三重県出身の柳澤さんが「朗読家」の存在に気づいてくださり、私のたどたどしい話をこんなに素敵にまとめてくださいました。
「取材を受けるなんて緊張しちゃって上手に言おうとしちゃって結果落ち込むかもー」と思っていたのが、柔らかく質問を受けていくうちに自分でもびっくりするくらいスルスルと自分の言葉が出てきて、そしてそれがこんなに素敵な記事に変換されて出てきた時には(自分のことなのに)なんか感動してしまいました。私ってそうだったのかーと今更ながら気づくこともたくさん。ライターさんってすごい。そしていつもの萬田さんもその緊張の糸をほどいてくれたり、もちろん素敵な写真も撮ってくださったりで、いつも本当にありがとうございます。
たまたま原稿のやり取りをしている時がシャツとことば展の最中で、イベントをご一緒した月の女神も同じライターさん・写真家さんで出ていて、二人ともこんな風に「自分」についての取材を受けたのがほぼ初めてで、自分たちなりの絶妙なタイミングにこんなピンポイントなテーマの取材を受けた事実におののいておりました。柳澤さんの目には一体何が見えているんだろう。
私が「朗読家を始めたきっかけ」となった森岡さんも、柳澤さんから特別取材を受けてコメントを下さいました。ありがとうございました。

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