9/21wed.夜「ながら朗読会」keitobooks



糸の専門店Keitoさんが4周年を迎えられ、手芸好きのための本売り場「KeitoBOOKS」が始まることになりました。
9月21日水曜日まさにこの夜、4周年を記念して、キックオフイベント「ながら朗読会」を開催します。
編み物や手芸をされる方はもちろん、絵を描かれる方、文章を書く方、うたた寝する方・・・(?)、みなさま好きなことを持ち込んで作業される傍らで、私は宮沢賢治の物語を朗読します。ぜひ、お好きな「何か」とともに遊びにいらしてくださいね!
〜〜以下、Keito WebSiteより〜〜
編み物をすること、糸を紡ぐこと、織ること、刺すこと。。どれも、時間をかける作業です。読書も同じ。どっちも好きでも、これはなかなか同時にはできません。
「ながら朗読会」は自分の好きなことを持ち込んで、”◯△しながら”お話を聞くことができる朗読会です。編み物しながら、糸を紡ぎながら、絵を描きながら、もちろんお話に専念するのもよしです。是非聞きに来てください。
「ながら朗読会」
【日時】9月21日(水)19時〜20時半 ※途中休憩を挟みます 終了しました。
【参加費】¥1000+税 (foofによる焼き菓子付き!)
【定員】30名
【読み物】宮沢賢治『貝の火』『やまなし』
お好きな「ながら」をお持ちください。(音がするもの、大きなスペースを要するものなどはNG, 他の方のながら朗読タイムを邪魔しなければ何でもOK)もちろん無くてもOKです。
お申し込みはKeitoカウンター、またはお電話にてお待ちしております。
TEL 03-5809-2018(営業時間10時〜18時)
※前日まではメール info@keito-shop.comでも受付けております。
お名前、当日つながるお電話番号を明記の上記までご連絡ください。
ドメイン指定受信などにより、返信ができないことがございます。翌日昼頃までに受付確認メールが届かない場合はお手数ですがお電話にてご確認いただきますようお願いいたします。


【朗読会を終えて】

「ながら朗読」、終了しました。
ご来場下さった皆さんは、編み物や糸紡ぎやお絵描きや、それぞれ好きなことに集中されながら朗読を聴いて下さいました。手元が動いているので目は合いませんが、耳だけ傾けて聞いて下さってるのが伝わってきました。おのおのの手が細やかに動いていく中で物語が進み、手の動きと声のリズムがシンクロし、打ち合わせもないのにまるで映画のワンシーンを作っているような不思議な一体感が生まれました。こんな朗読会は初めてです…。 
シンプルだけど、本当に良い企画だと思いました。朗読会のあの時間を一緒に作って下さったご来場のみなさま、企画を立てられたkeitoの渡辺さんとkeitoスタッフのみなさま、ご縁を作って下さったスノーショベリングの中村さんに感謝です。
それ一つでセーターが編めるという巨大な毛糸玉や、keitobooksが彩る店内は遊び心があり、お店のスタッフの方との会話も心地よく弾む、keitoは素晴らしいお店です。是非一度、浅草橋に足をお運びください。
 photo by Keito