朗読の流れる時間@マレビト 終了しました

朗読の流れる時間@マレビトを終えました。既に自宅に帰り着き、早々にこれを書いています。

<朗読した本について>※日本文藝家協会により著作権許諾済み
『音楽の絵本』串田孫一著より、下記を抜粋
蓄音機 /秋の組曲 /出会い /金星/虫の終止符/古い楽器のお喋り/忠実な羊飼い/蝋燭

いつもより少し遅い時間の8時に開演しました。朗読が終わった後、朗読よりも長い時間をお客様同士、私も含めてみんなで語らって過ごしました。朗読した本の話、違う国の習慣の話、傷ついたペンギンのおもちゃと美味しいワインで構成されたその場がなんだかとてもよい雰囲気で、そして時間が来てお一人づつそっと帰られていきました。

かつて、火を囲んで人々が夜な夜な語りあっていたその時代を再現した、というのは大げさでしょうか。でも、そんな風に言ってもいんじゃないかと思えるような誇らしい時間でした。

ご来場頂いた皆様、古村さん、堤さん、本当にありがとうございました。