『ハトを飛ばす』@益子

ハトを、飛ばす vol.1 朗読とクラヴィーコードの響き




日 時:2014年10月5日16:00開演
場 所:栃木県益子市 町田家(ご予約後に詳細な住所をご案内します)
料 金:2,000円(1drink)
定 員:30名
要予約:netmal@mac.com

<概要>
町田泰彦の個人的なプロジェクト『ハトを、飛ばす』は、2010年執筆の短編小説から始まりました。震災直後にイメージを撮り始め、2015年の初春に映像作品の発表を予定しています。今回、町田家の森にて、短編「ハトを、飛ばす」とミチカケの寄稿文「サンコウチョウ」を岡安圭子さんに朗読いただき、さらには内田輝さんのクラヴィーコードの演奏を楽しんでいただければと、場を設けさせていただきました。美味しいお酒もご用意しておりますので、ぜひ足をお運びください。

 建築家 町田泰彦

幼少期を主に四国やニュージーランドといった自然が豊かな場所で過ごす。小栗康平監督作品の映画製作参加をきっかけに活動拠点を益子町に移し、映像/文章表現の可能性を探っている
http://www.malplan.com/blog/

<出演>
 音楽家 内田輝 (clavichord , soprano sax)

音楽大学でsaxを専攻。卒業後欧州を旅し、 その実体験から西洋と東洋における紀元前から中世の思想を意識する。ピアノ調律を習得後、14世紀に考案されたclavichord(鍵盤楽器)に出会う。古来からの美意識に基づき、音の霊性と波動を追求している。
http://baroquevoice.tumblr.com/


 朗読家 岡安圭子

2007年より活動を始める。美術館、古書店、カフェなど、テーマや雰囲気に併せて読むものを選び、朗読会を催している。言葉に意味がのせられるもっとずっと以前の”音”を探している。
http://www.okayasukeiko.com/